5分で納得!レギンスとスパッツの違い

2020年5月9日

 

 

そもそもレギンスとスパッツの違いって?

 

まずは、レギンスとスパッツの事を思い浮かべてみてください。

びかつ
びかつ
【レギンス】と【スパッツ】の違いって知っていますか?
レギンスは長くて、スパッツは短いもの? 

レギンスはアウターで、スパッツはインナー? 

厚さ(デニール)かな?名前が違うだけで同じ物なのかな??[/word_balloon]

びかつ
びかつ
改めて考え直してみると、具体的な説明をすることが難しいですよね。そこで今回は【加圧レギンス】と【着圧スパッツ】の違いを解説します!
読者
読者

スパッツとレギンスの定義?

インターネットで「スパッツ」と「レギンス」をそれぞれ検索してみても、足首までのものがヒットする。違いなど気にも留めていないなら区別のしようがないですよね。

実は日本で呼ばれている「スパッツ」が、欧米では「レギンス」と呼ばれています。

びかつ
びかつ
つまり同じものを指しているのです。

スパッツとレギンスの違い

 

しかし、2006年前後の日本でアウターとしてファッションの一部に利用するため、ファッション業界が新しいファッション用語として、スパッツを「レギンス」と使い始めたのがキッカケです。

 

そして区分わけをするとなれば、スパッツは膝上までのもの、ランニングやトレーニング用のインナーとして履くもの。

スパッツを履いた女性

びかつ
びかつ
レギンスは、丈がひざ下から足首までのものを指し、主にアウターとしてファッション性の高いイメージが強くなっています。

レギンスとトレンカ

↑画像左「レギンス」、右「トレンカ」

 

日本ではこれが、スパッツとレギンスを区別する基準となっていますが、中には「スパッツ」と表記されているのに、丈が足首まであるものも珍しくはありません。

なので店頭やネットショッピングに、商品名「スパッツ」と明記されていれば【インナー】と解釈し、「レギンス」と書いていれば【アウター】との認識で間違いないと考えます。

そしてスパッツもレギンスもタイツの一種ですが、タイツ単体で区別するなら、腰から足のつま先までカバーしているものになります。

黒タイツを履いている女性の脚

トレンカは「トレンカレギンス」と呼ばれるように、レギンスの一種でもあり、タイツの一種でもあります。土踏まずの部分に生地を掛けるような構造で、タイツの踵とつま先をカットした形のものがトレンカと呼ばれるものです。

本来のスパッツの使用目的は、ホコリをよけたり、足首や脛を保護するために靴の上から覆う「ゲートル」のことですが、日本では誤った認識で、足首までの長さの衣類を伸縮性のある素材で作られたものを指すようになりました。

↓ゲートル

ゲートルとは

レギンスも元々は西洋型のゲートルの呼び名で、その形状から赤ちゃん用のピッタリした細いズボンの事を言うようになり、それを女性向けファッションにも使われるようになりました。

 

レギンスとスパッツの違いは、結局のところ、生地の素材や厚み、インナーで使用するのか、アウターでファッションを楽しむのかなど、販売会社や、使用する女性によって呼び名も変わることが分かります。

 

レギンスとスパッツの違いまとめ

いかがでしたか?

レギンスとスパッツの違いは、結局のところもとは同じものだったけれど、ファッション業界で呼び名が変わっただけ、販売業者によって呼び方が変わってくるということですね。スパッツという呼び名だからインナー。レギンスだからファッション性の高いものとは限らないということです。

わたしたち消費者が、使う用途で呼び名を変えても問題なさそうです。

特にインターネットでの購入時には色やデザインももちろんですが、厚みなどのチェック、用途に合ったものを吟味して購入することをオススメします。

 

気になるウエスト周りの余分なお肉まで無くなり人生が好転したスパッツはこちら