美活とは?

2020年5月13日

美活とは、何をすることを言うの?

 

厳密にいうと「美活」についての明確な定義はないのですが、一般的には「美しさを追求する活動」という風に捕らえられています。

美活について・・・

「美」につては肉体的な美しさ、精神的な美しさ、しぐさといった所作※の美しさなどがあり「美しくあるための行動や活動」、「美しさを育む活動」を指しています。

※所作(しょさ)・・・ふるまいやしぐさの事。

 

では、何をもって美しいというのか?

 

それは、その人の感覚によってそれぞれ違いますが「美活」には・・・

  • 見た目などの外見を磨くもの
  • 精神といった内面を磨くもの
  • 身体の中から磨くもの

など、様々なものがあります。

いずれも、年齢に関係なく女性が今よりももっと輝き、女性らしさの向上を目的としています。

美活とは、外見だけではなく内面や体の中までも健康的な・・・

美を意識して行動し努力することで、見た目もさることながら内側からの溢れ出る人間性も磨かれます。さらに美しくなることで自分に自信がつき、気持ちの余裕から表情や話し方さえも豊かになっていくでしょう。

そうすることで周囲に集まってくる人達の顔ぶれも変わり、新しい出会いや新しいジャンルの人脈が広がり、自分の視野や見る世界をはじめ人生さえも楽しく喜ばしいものへと変化させることに成功した人もいます。

人生さえも楽しく喜ばしいものへと変化

小さな取り組みは、最初はほとんど変化を感じないかもしれません、でも些細なことでも意識を向け意欲を持ってやり続けることで、月日や年数とともに欲しかった変化を手にする可能性が高まるのです。

 

見た目(外見)を磨く“美活”

  • 美肌へのスキンケア
  • 魅力を引き出すメイクの仕方
  • 自分にあったファッション
  • 重力に負けない筋肉の作り方
  • 品格を際立たせる所作やマナー

 

精神(内面)を磨く“美活”

  • 綺麗な体のラインや姿勢、内面にも働きかけるヨガ
  • 心を落ち着かせリラックスさせる癒しのアロマ
  • ホルモンを整え精神に作用する良質な睡眠

 

身体の中から磨く“美活”

  • 血行を良くし新陳代謝を促すボディーマッサージ
  • 健康と美容を考えた料理レシピ
  • 体に良い食べ物:豆乳、甘酒、乳酸菌、酵素、発酵食品 など
  • 美容効果が期待できるもの:サプリメント、プロテイン、プラセンタ、ヒアルロン酸、

などがあります。

セルフボディーマッサージ

 

美肌へのスキンケア

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スキンケアの基本といえば、クレンジング、洗顔、化粧水、保湿クリームという代表的な流れがありそれぞれ「取り除く」「与える」「守る」「育てる」といった役割があります。スキンケアの基本はクレンジングと洗顔にあるといわれますが、その違いをしっかり説明できる人は少ないかもしれません。

クレンジングと洗顔の違い

最近では、クレンジングと洗顔が一つになった商品もあるため、どちらの役割も同じだと感じてしまい、その違いが分かりづらくなっているのも事実です。

 

クレンジングと洗顔、それぞれの役割って何?

クレンジングは、“油性の汚れとなる日焼け止めクリームやメイ落としが代表的ですが、それ以外に毛穴の汚れや黒ずみを落とすのが目的です。

肌に付着した油系の汚れには、クレンジングを使いましょう

一方、洗顔はというと“水性の汚れとなる顔についた埃・汗や余分な皮脂、古くなった角質などを落とすのが目的です。

顔についた汗、皮脂汚れには、洗顔料を使いましょう

このように、油系の汚れはクレンジング、水性の汚れは洗顔というように、落としたい汚れの内容によって使い分ける必要があるのです。

もしかすると、クレンジグだけとか、洗顔だけで済ませている人がいるかもしれませんが、それだと汚れ落ちが不十分なため肌の表面に汚れが残ったままになってしまいます。

それは、新陳代謝にも影響しニキビや肌のくすみ・黒ずみ・ざらつきなどの肌のトラブルになることもありますし、何よりそのあとの化粧水自体の肌への浸透を妨げる結果にもなりかねません。

汚れがついたままでは、どんなに品質の良い化粧水を使っても汚れが邪魔をしてその効果が薄くなってしまうのです。

そのため美肌をキープするスキンケアの基本は、クレンジグと洗顔ダブルでキレイにケアすることが大切なのです。

 

種類が多いクレンジング、どれを使えばいいの?

クレンジングの商品を見てみると、クレンジグオイル、クレンジグミルクといった幾つかの種類があることが分かります。それは、しっかりメイクや軽めのメイクといったメイクの濃さによって使い分けることができます。その主な特徴をみてみましょう。

 

代表的なクレンジングの種類

  • オイル系
  • リキッド、ジェル系
  • クリーム系
  • ミルク系

などがあります。

 

オイル系クレンジング

油分が多いため、マスカラやファンデーション、ポイントメイクなど、しっかりとした濃いめのメイク落としに向いています。

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リキッド、ジェル系クレンジング

さっぱりしているので肌に優しそうですがその分洗浄力をあげるためエタノールが含まれていることがあり刺激のある商品も存在します。

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クリーム系クレンジング

油分でできているので、幅広いメイクの種類に対応しています。クリームなのでベタつきが残りやすいので、しっかり洗い流しましょう。

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ミルク系クレンジング

ファンデーションを薄く塗っただけなどの控えめ・軽めのメイク落としに適しています。

クレンジングのときは、擦らないことが大切です。肌の上を滑らせメイクを浮かせるイメージで顔全体に優しく馴染ませましょう。レンジングの後は、洗顔で水性の汚れを洗い流せば角質の新陳代謝も促され、キレイな肌へと導いてくれます。

 

その他のクレンジング

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メイクや肌の皮脂が過酸化脂質に変化する前に

過酸化脂質(かさんかししつ)は、ニキビやシミ、シワ、たるみ新陳代謝の低下などの原因といわれ、メイクや肌の表面の皮脂といった油分が酸化することで起こる現象です。

一般的に酸化とは、電子を失う反応と定義されており、酸素や紫外線などに触れることで起こります。

身の回りのことで例える、輪ゴムがボロボロになる、りんごの断面が茶色く変色する、鉄が錆びるといった現象なのですが、いずれも劣化やダメージを受けるといった印象があります。

 

 

こういった過酸化脂質は、肌の上でも起こっていて皮脂やメイクは肌につけてから6時間から7時間で酸化すると言われています。

まり、メイクをしたら早めに落とすのがベストだということです。

 

ですが中には、帰宅時間が遅くなってメイクを落とさずに寝てしまったということもあるかもしれません

そういった汚れが残ったままで長時間過ごすのはやめる方が良いと言えます。

過酸化脂質酸化を防ぐ第一の方法は、クレンジングや洗顔です。もちろん、酸化の原因は色々あるので全部を排除するのは難しいのですがその日の汚れはその日のうちに落としてケアするのが懸命です。

 

 

メイク落としのタイミングは、いつが良い?

メイク落としのタイミングでよく聞くのが、帰宅してすぐのケースと入浴のときという場合があります。

先の記のように酸化すると肌のトラブルになりやすいのでできるだけ早くクレンジングする方が良いでしょう。となると帰宅してすぐになりますが、クレンジングや洗顔を済ませて時間を置くと肌の乾燥につながるため、化粧水や保湿クリームといった全てのケアを済ませる必要があります。

スキンケアを済ませた後入浴だと、せっかくのスキンケアが台無しになりますし、もう一度クレンジングや洗顔をするのは、肌に必要な水分や油分まで奪ってしまいかねないので肌への負担が否めません。

 

 

結局のところ、帰宅後に入浴しボディや髪の毛のケアと一緒にスキンケアをするのがベストといえます

湯船に浸かると毛穴も開くので汗も流れやすくなり、そのタイミングでクレンジングすれば毛穴の奥まで汚れを取り除きやすくなります。毛穴の汚れがしっかり除去できれば、化粧水なども浸透しやすくなり肌の潤いも期待できます。

ただ、気をつけたいのは入浴中とはいえ体や髪を洗っている間に、肌の水分は蒸発していくのでお風呂から出る直前に洗顔をし、出たらすぐ化粧水などの保湿ケアをするのが良いでしょう

 

 

洗顔で気をつけたい5のこと

クレンジングの後に行う洗顔では、古くなった角質や肌についた・埃など水性の汚れを取り除きます。この時にやってはいけないことが5あります。

 

1) 冷水や熱いお湯で洗顔すること

冷水は、肌が引き締まって良いと思われがちですがこれは急な冷えによって毛穴が縮んだだけです。

熱いお湯で毛穴が開き皮脂や汚れは落ちやすくなりますが、必要な油分まで落としすぎてしまい乾燥につながる可能性があります。

洗顔は、36℃くらいのぬるめのお湯がいいです。

風呂桶などに溜めてすすぐと、落とした汚れが混じったお湯ですすぐことになしっかり洗い流せないため流水ですすいでください。

 

2) 泡だてないで洗顔すること

泡だてがうまくいかないままで洗顔すると、摩擦を与えることになり肌への負担が増えてしまいます。

ゴシゴシ洗うと乾燥を促進してしまう可能性があります。特に目元や口元は、皮膚が薄いので泡で優しく洗いましょう。

モコモコと角がたつような泡を立ててから洗顔しましょう。泡立てるのが苦手な方は、泡だてのネットを使うといいでしょう。ただし、泡だてネットも清潔にしておきましょう。

 

3) 髪の生え際まで、しっかりすすぐこと

髪の生え際のニキビは、洗顔のすすぎ残しが原因になることもあります。手でお湯を救ってすすぐなら20回ぐらいは丁寧に洗い流しましょう。

 

4) 洗顔後、タオルで擦りながら拭くこと

タオルで擦ると摩擦による肌へのダメージが心配です。また、拭きすぎることで乾燥しやすくなるので注意しましょう。一度使用したタオルには雑菌が繁殖しやすいので、清潔なタオルを使いましょう。

 

51日に3回以上、洗顔すること

脂っぽいからといって洗顔しすぎると皮脂など肌に必要な成分を削ぎ落としてしまうことになります。その結果、乾燥しやすくなりの乾燥をカバーしようと皮脂量がさらに増えるともいわれているので逆効果です。

 

 

 

こんなの初めて・・・

Posted by succo